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外国株を売買する方法について
ネット証券が一般に普及したことにより、外国株への投資もそれ程珍しいことではなくなりました。
外国株とは、文字通り、外国企業の株式をさすわけですが、東京証券取引所にて、アメリカやドイツ、
中国などの企業が上場しているので、日本株の感覚で売買できます。
マイナス面としては、銘柄数が数十銘柄とそれほど多くない点で、日本経済が今後大きく発展する
可能性が高まれば、上場を目指す企業も増えるかと思います。
そして、現地の証券会社に直接口座を開くことによって、自由に現地の銘柄を売買出来ます。
しかし、この場合、全ての手続きを現地の言葉で行う必要があるので、それなりの語学力が必要です。
ですので、外国株の売買は、制限はありますが、やはり日本の証券会社を通して売買するのが良い
でしょう。日本で購入できる外国株は、米国株と香港市場を含んだ中国株です。
CFDやeワラントであれば、インド株や欧州市場への投資も可能です。楽天証券では、米国株式市場
のダウ、ナスダックのから選別した数百銘柄を取り扱っています。
また、中国株も同様に同社が選別した銘柄を取り扱ってます。
楽天証券以外では、やはり、SBI証券が米国株及び中国株の銘柄をバランスよく取り扱っています。
また、松井証券は中国株に強いです。そして、外国株を中心に投資した投資信託が今現在、市場に
沢山流通されているので、基準価額が下がっているところを見計らって投資するのも一つの手です。
ユーロ経済の混乱により、ユーロだけでなく世界中の株式市場が大きく低迷していますが、かならず、
見直される時がきますので、それまでの間は金融市場の動きを見極める必要があります。
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